朝、何気なく鏡を見る。
そこに映るのは顔だけれど、
本当は昨日までの自分の過ごし方が映っている気がする。
よく眠れた日は、目元がやわらかい。
少し無理をした日は、肌がくすんで見える。
言い訳をしても、鏡は正直だ。
化粧水をなじませながら、
「ああ、今日はこういう状態か」と受け入れる。
良い日もあれば、そうでない日もある。
それは天気みたいなものだと思う。
鏡に映るコンディションは、
評価するためのものじゃなくて、
気づくためのものなのかもしれない。
完璧じゃなくていい。
今の状態を知って、今できることをする。
それだけで、少しだけ一日が整う気がする。
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