毎日鏡を見ていると、大きな変化にはなかなか気づかない。
昨日と今日、ほとんど同じ顔。
劇的にきれいになるわけでもなく、急に若返るわけでもない。
それでも、よく触れてみるとわかる。
頬のやわらかさが少し違う。
ざらつきが減っている。
乾きにくくなっている気がする。
スキンケアは魔法じゃない。
一晩で世界が変わるわけでもない。
けれど、積み重ねた時間は、ちゃんと肌に残っている。
何も変わらないようで、少し変わっている。
その「少し」が、たぶん大事なのだと思う。
目立たない変化ほど、静かで確かなものだから。
今日も同じように洗い、同じように整える。
その繰り返しの中で、
気づかないくらいの前進を、肌はきっと続けている。
派手な結果よりも、
この静かな変化を信じてみたい。
ゆっくりでいい。
昨日よりほんの少しだけ、やわらかい自分でいられたら、それでいい。
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