なんとなく良さそうだから、
なんとなく有名だから、
なんとなく安かったから。
そんな理由で選んでいた時期がありました。
もちろん、それが悪いわけではありません。
最初は誰でも、
何が自分に合うのか分からないものです。
でも、ふと鏡を見たときに、
「あれ、これで本当にいいのかな」
と思うことがありました。
肌が少し乾燥している。
洗ったあとにつっぱる。
なんとなく調子が安定しない。
それなのに、
使っているものを見直すことはあまりなく、
ただ同じものを続けていました。
スキンケアは、
たくさん塗ればいいものでも、
高いものを使えば安心というものでもないのかもしれません。
大事なのは、
今の自分の肌が何を求めているのか、
少しだけ立ち止まって見ることなのだと思います。
乾燥しているなら、
保湿を意識してみる。
刺激を感じるなら、
無理に攻めたケアをしない。
肌が疲れているように感じる日は、
あれこれ足すより、
やさしく整えることを考える。
そうやって考えると、
スキンケアは肌をきれいにするためだけではなく、
自分の状態に気づく時間でもあるのかもしれません。
忙しい毎日の中で、
肌のことはつい後回しになります。
けれど、洗顔をして、
化粧水をつけて、
クリームでふたをする。
その短い時間だけでも、
「今日は少し乾燥しているな」
「今日は調子がいいかも」
と気づけるだけで、
少し自分を大切にできた気がします。
これからは、
なんとなく選ぶだけではなく、
自分の肌に合っているかどうかを見ながら、
スキンケアを選んでいきたいです。
特別なことをするのではなく、
毎日の小さな見直しから。
肌に合うものを探す時間も、
少しずつ自分を整えていく時間なのだと思います。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
PR
よろしければ、
のぞいてみてください
0 件のコメント:
コメントを投稿